H.G.ウエルズ「タイムマシン」のウエルズ遺族公認続編というスティーブン・バクスター「タイム・シップ」を読んだ。
「タイムマシン」はかなり昔に読んだので、正確にストーリーを覚えてないが、最近、映画「タイムマシン」を見ているので楽しめた。最後の方はちょっといただけないので、まあ★★★☆☆かな。
最近こういうSFを読んでいてつまらなく感じる。あまりにも科学検証に忠実で、ありえないような科学の発達は書かれないように思うからだ。つまり、あくまでも現実の延長でしかなくロマンを感じないからだ。こういう気持ちは私だけであろうか。
なお主人公の年齢設定は40才過ぎであった。
Posted by nino at August 14, 2003 12:32 AM | トラックバック